2018年12月28日

年末の挨拶

 氏子の皆さまにおかれましては、今年もお世話になり、ありがとうございました。以前、この「みかきのうち」で書きましたが、神社は氏子や崇敬者のご協力があってこそ成立しています。皆さまが良い年を迎えられるように祈念しております。
 なお、初詣につきましては、トップページから「初詣のご案内」ボタンをクリックしていただき、ご確認ください。
 重ね重ね、今年一年、お世話になり、ありがとうございました。
 良いお年をお迎えくださいませ。
posted by 大津諏訪神社社務所[公式] at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2018年12月21日

新嘗祭

 先月二十三日(金)に新嘗祭が斎行されました。前回お知らせしたように、御作田で収穫された稲穂をご神前にお供えし神恩を感謝し、祭礼の参列者には赤飯にして振る舞われました。
 今回は御祈祷中に和太鼓の演奏が奉納されました。昨年の夏祭りの奉納演芸にも出演していただいた地元横須賀市在住のRYOJINさんによる約20分の演奏でした。RYOUJINさん自身、神社での奉納演奏には思い入れが強く、演奏中の神様を崇める独自のセリフには魂が込められていて、参列者はグッと胸を打たれ、神様たちも喜ばれているようでした。

新嘗祭 和太鼓1.JPG

新嘗祭 和太鼓2.JPG
posted by 大津諏訪神社社務所[公式] at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事

2018年11月15日

御作田の抜穂祭、新嘗祭

 十月三日(水)に、御作田の抜穂祭(ぬいぼさい)が斎行されました、五月に植えられた苗はすくすくと成長して稲穂になり、この抜穂祭で収穫されました。刈った稲穂は稲架(はざかけ)し乾燥させ、その後脱穀し精米されます。
 十一月二十三日(金)に行われる新嘗祭では、穫れた稲穂(写真1)をご神前にお供えするのと同時に、新嘗祭の参列者に赤飯として振る舞われ、またその一部は氏子の皆さまの益々の繁栄を祈念して御神札として授与されます(写真2)。一般の方でご希望の方には、一体千円で受けられます。
 例年、御作田の米作りをしている総代・世話人たちを悩ませるのは、鳥害です。収穫前の御作田や稲架されている稲穂には、厳重に何重にも目の細かい網をかけるのですが、スズメが小さな穴を開けてしまうようで、そこからスズメが入り込み、食べてしまうのです。この課題は来年は解消されるでしょうか?またお知らせしたいと思います。

収穫された稲穂.JPG
(写真1)

御作田神符.JPG
(写真2)
posted by 大津諏訪神社社務所[公式] at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 御作田