2018年07月08日

夏越の大祓

  6月30日(土)に夏越の大祓(なごしのおおはらえ)が斎行されました。今年は異例の炎天の下、午後4時からと午後6時からと、2回執り行われましたが、ともに昨年より多く、沢山の方に参拝していただきました。
 大祓式は境内右手の公園で行われます。宮司が大祓詞を奏上し、皆さまは配布された「人形(ひとがた)」を体の各所にあてて、息を吹きかけて、その方が半年間で知らず知らずのうちに身につけてしまった厄災を、その人形に移します。その人形を集めてお祓いをし、最後は参加者全員で「茅の輪(ちのわ)」を3回くぐり、ご神殿に参拝しました。参加者には宮司、総代、世話人の手作りという特製の「茅の輪お守」が配布されました。
 皆さまから「茅の輪お守」はどのようにすればよいのですか?」という質問が多数ございました。このお守は、家の玄関や神棚などにお祀りしてください。また、来年参列される際に、お返しいただければと思います。
 参列された氏子の皆さまには、暑い中ようこそお参りいただきました。

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posted by 大津諏訪神社社務所[公式] at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 年中行事
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