2018年10月19日

走水神社 秋季大祭

 去る十月十四日(日)、走水神社の秋季大祭に、当社宮司は神事のお手伝いで、総代は浦賀地区の神社総代としてご招待を受け参列しました。ご本殿にて滞りなく大祭が斎行され、社務所前の特設舞台では、雅楽会の演奏にて巫女さんの「浦安の舞」が奉納され、たいへん雅で風情のある雰囲気が境内を包んでいました。
 当社宮司曰く「神様にもそれぞれに個性(ご神気)があり、自らお仕えする神様以外のご奉仕は、たいへん勉強になる」とのこと。
 この浦賀地区には東・西の叶神社を初め七社の神社があり、特色ある古き良き伝統が残されています。例祭の折には、各社総代の代表が参列します。また各社持ち回りで、春には懇親会、秋には神宮大麻(たいま)の頒布(はんぷ)始祭を開催し、神職とともに情報交換し、交流を深めています。互いの神社の良い点を学び、常に研鑽を怠らず、切磋琢磨しています。
 地域の氏神様を心の拠り所に、お仕えする神様と氏子の代表である総代さんが手を取り合って、地域の安全を祈り、発展のために何ができるか、混迷を深める社会情勢の下、日々試行錯誤のご奉仕です。

走水神社A.JPG
各町の提燈行列

走水神社B.JPG
巫女さんによる「浦安の舞」
posted by 大津諏訪神社社務所[公式] at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ